7月9日開催のオンラインセミナー(Zoom・参加無料)に、PHICIS代表理事の山田睦雄が登壇いたします。
野球現場での救急対応を考える
~現場を知る医療者から、野球界への提案~
【概要】
近年、野球現場における頭部外傷や顔面損傷などの重篤な受傷事例が、プロ・アマチュアを問わず発生しています。
審判員へのバット直撃事故によるICU入院事案をはじめ、メディアやSNSでも救急対応体制の重要性が取り上げられる機会が増えています。
プロ野球では、トレーナーを対象とした救急対応教育が毎年実施されており、緊急時の対応体制や知識の普及が進んでいます。
一方で、高校野球をはじめとする育成年代の現場では、救急対応体制や教育機会が十分とは言えず、現場ごとに大きな差が存在しているのが現状です。
本セミナーでは、野球現場で実際に起きている救急事案や課題を共有しながら、他競技における安全管理や救急対応の取り組みも参考にし、今後の野球界に必要な体制づくりについて考えます。
<ファシリテーター>
山田唯一
さいたま市立病院スポーツ医学総合センター
埼玉整形外科スポーツクリニック
西武ライオンズ チームドクター
<講師>
岡 賢佑氏
埼玉整形外科スポーツクリニック
運動器エコーカレッジ 代表
OKARADA 代表
山本 真広 氏
日本アスリートライフサポート協会(JALSA)理事
ハイパフォーマンススポーツセンター/国立スポーツ科学センター
山田 睦雄 氏
一般社団法人PHICIS Japan 代表理事、
柏の葉整形外科リハビリテーションクリニック副院長、
帝京科学大学医学教育センター 特任教授
【日程】
7月9日(木)21時00分ー23時00分(予定)
【参加費】
当日参加:無料(前日の12時までにお申込みください)
見逃し配信付プラン:1100円(当日参加+見逃し配信あり)
【タイムスケジュール】
21時-21時30分
『医療スタッフと審判の二刀流〜高校野球界の構造と提案〜』
岡 賢佑氏
21時30分-21時50分
『いざという時に動ける現場を作る~野球現場の安全を支える事前準備と仕組み作り~』
山本 真広 氏
21時50分-22時30分
『野球現場での救急外傷対応の標準化の重要性』
山田 睦雄 氏
22時30分ー
『座談会』
【セミナー当日の流れ】
※当日zoomのURLを送信しますので、時間になりましららそちらからご参加ください。
※参加人数が多い場合はyoutubeライブと併用になりますのでご了承ください。
※開催後準備ができ次第、有料プランの方には録画配信もいたします。
【お申込み】
Peatix よりお申込みください
https://peatix.com/event/5052244
